• VPSをメモリで選ぶ

    VPSは選択できる範囲がレンタルサーバサービスよりかなり広いために自由度が高いが敷居が高いと感じる方が多いようです。
    しかし、実際にはWebからサーバをコントロールできるソフトウエアが提供されることが多いなどレンタルサーバのような使い勝手も用意されて来ています。



    VPSサービスを選ぶ際にはCPUやハードディスクを選びますがもっとも重要になってきているのがメモリです。VPSにおいてメモリは個別に選べず、他のハードウエアとセットになっている場合が多いのですが、動かすソフトウエアによって不足しないように選ぶことが大事です。


    VPSの多くはLinuxで動くことが多いのでスワップさせてしまってもそれなりに動きますが、物理サーバと違ってスワップを利用され始めるとパフォーマンスが一気に落ちる傾向があるので要注意です。また、別途設定するコア数とメモリは大きな関係があります。



    コア数が多いのにメモリが足りないと動作が不安定になりやすいのです。
    そのため、多くのVPSサービスではコア数に応じてメモリを増やすようにプランを設定しています。

    メモリについては物理メモリをそのまま配置されます。

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    CPUとは違って仮想化されないのでパフォーマンス面では問題ありません。

    ただし、プラン変更はできても現プランのままメモリだけを増やすことができないサービスが多いので注意したいところです。

    メモリはWebでもデータベースでも重要なので多めに設定しておきたいところです。