• VPSを利用するときの選択肢

    VPSサービスは数多くありますが、似ているサービスに見えて多くの違いがあるので注意が必要です。


    1つめのポイントは価格です。
    下落傾向が強いサービスではありますがCPUやハードディスクなどのプランごとの差は少なくなってきています。
    変わって差が出てきたのがプランの大容量化です。



    従来のプランではメモリも4GB程度であったり、コア数も4つ程度が上限になっていましたが、メモリも10GBを超えるハードも選べたり、CPUも10コア程度まで選択できるプランが用意されるようになってきています。

    また、専有サービスも追加されるなどサービスごとの特徴も出てきています。

    2つめのポイントは管理面です。従来の管理ツールはサーバの再起動や停止程度しかできませんでしたが、レンタルサーバ並の管理ツールが用意されているVPSサービスも増えています。中にはPleskと呼ばれる市販の管理ツールをレンタルするサービスも登場するなどコマンド以外の使い勝手を考慮し他サービスも増えてきています。
    VPSは自由なカスタマイズ性能が重要と言われてきていますが、Webから設定できるように考えられてきています。VPSでは大容量化と操作性の良さを中心に発展してきています。



    また、価格面では低容量プランは落ち着いてきており、大容量プランの価格下落が進んでいます。

    NAVERまとめ情報はすぐに役立ちます。

    また、値下げではなく、サービス追加で対応するサービスも出てきており、各サービスの違いが顕著になっています。